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アグリ下津

Last Update 2020.06.30

メッセージ

 一次生理落果期以降は気温も高く推移し、二次生理落果期にかけて非常に多くの果実が落果しました。しかし、樹上に残っている果実の量はやはり多く粗摘果が必要な樹がいたるところに見られます。果実の細胞分裂期を経て、7月中下旬からは本年の品質を大きく左右する水入り期となり後に細胞肥大期へと移りかわっていきます。樹勢の良い園地ではマルチ敷設やフィガロン散布など品質向上対策に努めましょう。
 また7月に入るとゴマダラカミキリの産卵期となるため通常散布にはダントツ水溶剤を、株元散布ではモスピラン顆粒水溶剤の200倍に浸透性展着剤のアプローチBIの1000倍を加用し使用して下さい。

降水量

和歌山地方気象台

 北部